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第二種電気工事士の資格を取得しよう。

電気工事士の資格は、根強い人気があります。

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受験資格はありません!新着情報

 年齢・性別・学歴・実務経験に関係なく、誰でも受験できます。

筆記試験は例年の合格ラインは、約6割以上を得点すれば、人数に関係なく合格できます。

筆記試験はマークシート!

電気工事士試験は筆記と技能の2つがありますが、筆記は択一式で、技能も基本的な知識と作業ノウハウが問われるものばかり。

筆記試験、技能試験のどちらも合格率は約60%前後あります。

中には、実務経験を積んで独立される方もいます。例えば、家電量販店等からの依頼でエアコンの取り付け・住宅建築会社からの電気工事の依頼・

工務店からの電気工事の依頼 等々で活躍の場は、たくさんあります。

第二種電気工事士 上期…筆記試験6月、技能試験7月

下期…筆記試験10月、技能試験12月

平成23年度より第二種電気工事士試験は上期試験と下期試験のいずれかを選択できるようになりました。(上期試験と下期試験の両者を受験することはできません。)   

学科試験

四肢択一方式(マークシート使用)により行う。問題数は、50問で内訳は一般問題20問、配線図問題20問、鑑別問題10問である。なお、電卓及び計算尺の使用はできない。

第二種電気工事士試験 筆記試験は、工業高校電気科卒業や専門学校、大学などの認定校の科目取得による卒業、電気主任技術者の資格保有等により免除されます。

試験内容

1.電気に関する基礎理論

2.配電理論及び配線設計

3.電気機器、配線器具並びに電気工事用の材料及び工具

4.電気工事の施工方法

5.一般用電気工作物の検査方法

6.配線図

7.一般用電気工作物の保安に関する法令


技能試験の出題範囲


1.電線の接続 

2.配線工事 

3.電気機器及び配線器具の設置 

4.電気機器、配線器並びに電気工事用の材料及び工具の使用方法 

5.コード及びキャブタイヤケーブルの取付け 

6.接地工事 

7.電流、電圧、電力及び電気抵抗の測定 

8.一般用電気工作物の検査 

9.一般用電気工作物の故障箇所の修理


筆記試験の合格者と筆記試験免除者に対して行います。


実技試験では、工具が必要です。(電動工具以外の全ての工具を使用することができます。)

指定工具

ペンチ ドライバ(プラス、マイナス) ナイフ スケール ウォータポンププライヤ リングスリーブ用圧着工具(JIS C 9711:1982 1990 1997適合品)

リングスリーブの圧着は、リングスリーブにJIS C 9711に適合する圧着マークが刻印されることが求められます。リングスリーブ用圧着工具はJISの「屋内配線用電線接続工具・手動片手式工具・リングスリーブ用」(JIS )の規格のもの(握り部分の色が黄色のもの)を使用すれば、この圧着マークが刻印されます。○、小、中、大の刻印が明確に出るものを用意してください。

試験中の工具の貸借はできません。

持参する工具の数量に制限はありません。

カッターナイフの使用は自粛してください。

回路計等の計測機器は使用できません。

手袋、工具を入れるための腰ベルトは使用できます。

その他の用具

眼鏡、ルーペ、時計は試験時間中机上に置くことができます。

携帯電話を時計として使用すること、電卓の使用は禁じられています。


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